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APU学生が、イベント「知ろうとすること/Knowing What to Know in APU 」を開催

イベント

2015/7/15

6月27日(土)、APUコンベンションホールにて、APU学生や関係者向けにAPU学生団体「KOKOKARA」が主催するトークイベント「知ろうとすること/Knowing What to Know in APU 」を開催しました。

このイベントには、東京大学大学院理学系研究科教授の早野龍五氏をスピーカーとして招き、株式会社東京糸井重里事務所代表取締役の糸井重里氏もゲストとして参加しました。


はじめに、APU学生団体「KOKOKARA」が2015年2月に参加した福島スタディツアーの報告を行い、その後、早野氏が、東日本大震災で起きた原発事故後、放射線の影響を分析したデータや学校給食の陰膳調査、子どもたちの内部被ばく測定装置開発の取り組みなどについて英語で講演しました。



最後は、早野氏と糸井氏を囲んで、パネラーとして参加したウズベキスタン、アフガニスタン、アメリカ、ベトナム、ドイツ、日本、バングラディッシュ、7カ国出身のAPU学生と、イベントを聴講していたAPUの学生ら加わり、意見交換を行ないました。
ここでは、まず、早野氏の講演に関わり、各国のパネラーが、自国でどのような原発事故に関する情報を得ていたかを共有しました。また、各国や日本で情報を発信するメディアや広告について、情報を受け取る側としてどう判断すれば良いのか、SNSを活用して自らが発信する側になった際にどうあるべきか、など議論は広がり、福島県だけでなく、世界の問題や事象を多角的に「知る」ことや「知ろうとすること」の重要性を考える機会となりました。



関連リンク:イベント「知ろうとすること/Knowing What to Know in APU 」 (FAFA)



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