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日本語教育プログラム(J-LEP)の成果報告会・閉講式を開催

学生生活|イベント

2014/9/19

2014年7月31日(木)、APUは、株式会社三菱東京UFJ銀行(BTMU)の外国人従業員を対象に日本語研修を行う「日本語教育プログラム(J-LEP)」の成果報告会と閉講式を行いました。このプログラムはAPUの日本語教育や多文化・多言語の教育環境を活かし、同行アジア地域従業員の日本語能力を向上させることを目的とし、10名の研修生を2013年11月から9ヶ月に渡り、受け入れました。



成果報告会では、研修生がそれぞれAPUでの研修生活で学んだ内容を日本語で発表し、講義を担当した教員、日本語のパートナーや共に学んだ学生からフィードバックを受けました。続く閉講式では、山神進 APU副学長が挨拶をし、研修生に修了証を手渡しました。

Huynh Kim Anhさんは、「日本語を学んだことにより、ローカルスタッフと本部をつなぐ橋渡しの仕事をしたいです。そのために大事なことは、言語だけでなく、お互いに信頼し合うことだと学びました。将来的にはマネジメントをする職種につきたいです」、Nguyen Quynh Chiさんは、「私は、ベトナムでお客様に日本語で提案や交渉が出来るよう、今後は上級日本語を勉強するつもりです」と今後の抱負を述べました。

その後、BTMU執行役員板垣様が本プログラムの印象を述べるとともに、「今後は、日本人よりも外国人のほうが多い組織となり、ローカルスタッフが支店長になることも求められるでしょう。1期生の皆さんにはぜひそこを目指してほしいです」と激励しました。



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