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ザルツブルク応用科学大学(オーストリア)と学部共同学位プログラム実施にかかわる協定書を締結

教育プログラム

2014/7/28

ザルツブルク応用科学大学(Fachhochschule Salzburg, Salzburg University of Applied Sciences 以下SUAS)学長の Prof. Dr. Kerstin Fink(写真左)とAPU是永学長(写真右)は、2014年6月にアメリカ合衆国サン・ディエゴで開催された、アメリカを拠点とする国際教育交流団体NAFSA: Association of International Educatorsの年次大会の会期中に会談し、ツーリズム分野での学部共同学位プログラム実施の協定の締結を行いました。

この共同学位プログラムでは、最初の1年を本属大学で過ごし、次の2年間はパートナー大学で、最終学年は本属大学で履修を行います。本学からはアジア太平洋学部の学生がSUASのBusiness & Tourism-Innovation & Management in Tourismプログラムを履修します。一方、SUASの学生はAPUではAPSに所属し、「Tourism and Hospitality」を中心に履修を行います。各大学からの派遣学生は、本属大学の学位と派遣先大学での学位の両方を取得することが可能です。

現在、2015年春からの派遣に向けてAPS1回生への募集を開始しました。SUASからの派遣は2015年度秋からを予定しています。この共同学位プログラムは、2009年12月に学生交換協定がされたことを機に、学部共同学位プログラム実施の協議を継続的に行われ、結果として学部共同学位プログラムを実施することで合意に至ったものです。



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