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福田康夫 元内閣総理大臣、藪中三十二 元外務事務次官がAPU学生と懇談

講演・シンポジウム|来学者

2014/7/18

2014年7月3日(水)、元内閣総理大臣の福田康夫氏、元外務事務次官の藪中三十二氏らが来学し、学生とのディスカッションをAPUキャンパスで実施しました。集まった多くの学生からは、国際情勢やそれに付随した問題に関わるもの、首相在任時に福田氏が取り組んだ政策から物事に対する姿勢に至るまで、様々な質問があがりました。

福田氏の『どの国の人とも仲良く出来る人になって欲しい』という言葉から始まったディスカッションでは、「どんな人が日本の首相に相応しい人ですか」という質問に対して「日本のことだけ考える人はなれない」と答えるなど、お二人は率直な答えを述べました。参加した学生からは「日本や世界の平和のために考え続けている福田元首相と藪中元外務事務次官の姿勢に、自分の政治に対する姿勢を変えなければならないと強く思いました」「集団的自衛権などについての質問に対しても丁寧に答えてくださいました」「お二人のお話は非常に刺激的であり、説得力がありました」などの感想が聞かれました。



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