立命館アジア太平洋大学

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2014年度春APハウス入寮式

学生生活

2014/4/15

2014年4月4日(金)、学生寮APハウスの入寮式をAPUミレニアムホールで開催し、新たに40カ国・地域出身の約640名を迎えました。式には、教職員やレジデントアシスタント(RA)と呼ばれる、寮生の生活をサポートする学生64名も出席し、新入寮生を歓迎しました。

式では金 賛會学生部長が「世界各国の学生と過ごすAPハウスでの生活は、大学生活の中でも特別な経験となり、卒業後も続くネットワークを築くことができるでしょう。積極的に交流し、お互いの文化について理解を深め、APハウスで忘れられない思い出をたくさんつくってください」と激励し、新入寮生を代表して塩谷海衣さん(国際経営学部1回生、日本)が新生活への決意を述べました。続いてRAが自作したビデオを上映し、APハウスでの規則やマナーを紹介しました*。

引き続きAPUカフェテリアで行った「歓迎夕食会」では、RAが一人ひとり自己紹介をしたほかダンスパフォーマンスを披露し、新入寮生を歓迎しました。

学生たちは、APU入学後の1年間、原則、国際学生は全員、国内学生は一部が、キャンパスに隣接する学生寮APハウスに居住します。現在、国際学生と国内学生の割合は7:3となっており、約1200人の学生が共同生活を送っています。シェアルーム378室、個室932室を有するAPハウスは、寮生にとって単なる生活の場ではなく、コミュニティ形成や異文化理解の場であり、尚且つ国際学生にとっては日本の生活習慣に慣れる場にもなっています。

APハウスの詳細は、「APハウス(学生寮)」をご覧ください。

*APハウスでの規則やマナーを紹介したビデオをご覧ください。



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