立命館アジア太平洋大学

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シンガポールで国際学術会議を開催

講演・シンポジウム

2014/4/11

2014年2月25日・26日の2日間、APUはシンガポールの南洋理工大学S.ラジャラトナム国際関係研究所との共催で国際学術会議「アジアにおける水資源を巡る対立の緩和に向けて」を開催しました。南洋理工大学との共同による海外での学術会議の開催は、2011年12月に 続く2回目の開催です。APUからは、是永 駿学長をはじめとする6名の教員と、初代学長である坂本 和一名誉教授が参加しました。

初日のオープニングレセプションでは、是永学長による挨拶に始まり、在シンガポール日本国大使館 安藤俊英公使(臨時代理大使)よりお祝いのメッセージを頂戴しました。また、APUのアカデミック・アドバイザーでもある南洋理工大学名誉学長のCham Tao Soon教授のほか、シンガポール校友会代表・副代表も出席されました。

翌26日の学術会議は、PORTER, Edgar APU学長特命補佐を進行役に、S.ラジャラトナム国際関係研究所のAmbassador Barry Desker所長による挨拶で始まりました。シンガポールの公益事業長(PUB: Public Utilities Board)のTan Gee Paw委員長による基調講演のほか、アメリカ、インド、タイ、シンガポールより著名な専門家が登壇し、6つの国・地域に焦点を当てた研究発表が行われ、アジア地域における水資源の未来について活発な議論と意見交換が行われました。

*APUからの参加教員は次の通りです
是永駿 学長
坂本和一 初代学長
PORTER Edgar 学長特命補佐
ROTHMAN Steven 准教授
吉川 卓郎 准教授
MAHICHI Faezeh 准教授
Xuepeng Qian (銭学鵬)准教授

 



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