立命館アジア太平洋大学

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ヤンゴン経済大学と協力協定を締結

連携事業

2014/2/20

2014年2月7日(金)、APUは、ミャンマーの国立大学であるヤンゴン経済大学と協力協定を締結しました。この協定は、教員と学生の交流や共同研究の促進、さらには両国の相互理解や経済協力の一助となることを目的として結ばれたものです。

締結式はヤンゴン経済大学で行われ、是永 駿 APU学長とDr. Khin Naing Oo ヤンゴン経済大学学長のほか、Dr. Zaw Myint教育省 高等教育局次長、FELLIZAR, Francisco Jr., APU副学長など、関係者が出席しました。ヤンゴン経済大学が日本の大学と協定を結ぶのは2大学目で、本学がミャンマーの大学と協定を結ぶのは初めてのことです。

その後、ヤンゴン経済大学との協定締結を祝って開催された夕食会には、元在日ミャンマー大使でAPUアドバイザリー・コミッティ*を務めるU Hla Myint ヤンゴン市長、および在ミャンマー日本大使館の丸山市郎公使参事官もご出席されました。

現在APUでは、24名のミャンマー出身学生が学んでおり、これまでに150名以上のミャンマー出身学生を受け入れています。また、2013年2月にはミャンマー校友会(同窓会)が発足したり、5月には安倍首相率いる経済ミッションの一員として是永 駿 APU学長がミャンマーを訪問するなど、ミャンマーとの関係を構築してきました。
今回の協定を通して、立命館アジア太平洋大学とヤンゴン経済大学をはじめ、ミャンマーとの更なる協力関係の構築が期待されます。

*アドバイザリー・コミッティ:APUを多面的に支援する目的で開学前から設立した組織で、メンバーには世界各国の元首、大使をはじめ、日本を代表する経済産業界の方々、合計302名(2013年 7月 1日現在)によって構成されており、APUの教学の充実と発展に向けて様々な形で貢献していただいています。



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