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岩田高校APUコース生が学習成果を発表

教育プログラム|連携事業

2014/1/30

2014年1月22日(水)、岩田高校APUコースで学ぶ高校1年生と2年生の学習成果を発表する、プレゼンテーション大会をAPUで行いました。

大会では、高校1年生3グループが「日本特有の文化」に焦点を当てた発表を英語で行いました。また、高校2年生4グループが「世界の低所得者層に対する持続可能なビジネス」を題材に、自ら調査して考案した、持続可能なビジネスモデルを発表しました。質疑応答の時間では、他のグループから質問やアドバイス次々に出され、活発な意見交換の場となりました。

大会終了後、同会場で表彰式と閉会式を行い、プレゼンテーション大会の入賞チームと個人賞を受賞した生徒が表彰されました。優勝は「”4” Project ~捨てられたら創り出す、倍返しだ~」と題して、ごみの分別やリサイクルを通じたビジネスの可能性について発表した2年生チームと、「International communication during “MATSURI”」と題し、日本のお祭りを国際交流に結び付けた1年生チームでした。

続く閉会式では、両校を代表して小崎貞祐 APU教育開発・学修支援センター教授と成瀬輝一 岩田学園理事長が挨拶し、コース生の努力を称えました。会場にはAPUや岩田高校の担当教員のほか、保護者の方やAPU生が同席し、コース生の成長した姿を共有しました。

立命館大学、立命館アジア太平洋大学と岩田高校を運営する岩田学園は、大分から世界を目指す人材の育成を目指して、2007年5月に高大連携に関する協定 を締結し、2008年4月に岩田高等学校「APU・立命館コース」を開設しました。本年度のコース生を含め、これまでに述べ99人が、学校法人立命館と岩 田学園が設計したコースカリキュラムのもと学習しています。同コースでは、ティーチング・アシスタント(TA)のAPU生が、岩田高校教員の指導を受けな がら、週一回、1、2年生を対象に同校で授業のサポートを行っています。



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