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日本語教育プログラム(J-LEP)で三菱東京UFJ銀行研修生を初の受け入れ

連携事業

2013/11/26

2013年10月30日(水)、株式会社三菱東京UFJ銀行の外国人従業員を対象に日本語研修を行う「日本語教育プログラム(J-LEP)」の開講式を行いました。このプログラムはAPUの日本語教育や多文化・多言語の教育環境を活かし、同社アジア地域従業員の日本語能力を向上させることを目的としています。APUでは10名の研修生を2013年11月から10ヶ月に渡り、受け入れます。

この日の開講式では、APUを紹介するビデオを上映し、研修生は自己紹介と研修への意気込みを述べました。平田純一 副学長は、「皆さんは大学を卒業して数年働いていますが、これから10ヶ月間は大学で勉強することが仕事になります。しっかり学んで10ヵ月後には自分自身の目標を達成できるよう努力をしてください。また、単に日本語を勉強するだけでなく、いろいろな国の学生とコミュニケーションをとり国際感覚を磨いてください」と研修生へ励ましの言葉を送りました。

APUでは、APUの多文化・多言語環境を活かした企業人材育成プログラム「Global Competency Enhancement Program:GCEP(ジーセップ)」を実施し、学部および研究科へ企業からの研修生を積極的に受け入れています。 J-LEPは、G-CEPの一プログラムとして実施しています。



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