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企業人材育成プログラム(GCEP)で、5名の企業研修生を受け入れ

連携事業

2013/10/9

2013年10月2日(水)、APUは、秋セメスター第1クォーターに受け入れる企業研修生の研修プログラム(GCEP)開講式を行いました。今回は、ソニー株式会社より3名、日本電気株式会社より2名がAPUの一員となりました。開講式には研修生や各企業人事担当者のほか、横山 研治国際経営学部長、研修生が受講する科目の担当教員が出席しました。

開講式では、APUを紹介するビデオを上映し、研修生は互いに、そしてこれから教わることになる教員に対し、自己紹介をしました。横山学部長は研修生へ次のように励ましの言葉を送りました。「APUには約80ヶ国からの学生と約30カ国からの教員が集まっています。私が皆さんに願うのは、知識を得ることだけでなく、この多文化環境を楽しまれることです。2ヶ月というのは異文化や多文化環境に慣れるのに十分な時間です。そのような環境で生活することが自然に感じられるようになったら、皆さんは真の国際人になった、といえるでしょう。2ヶ月間、授業での学びや学生との交流から得られる体験を大事に、楽しみながら頑張ってください」。

研修生はこれからのAPUでの2ヵ月間で、それぞれの企業のニーズに即した研修プログラムを受講します。研修中は学生寮「APハウス」に滞在し、多様な学生とのコミュニケーションを通じて、グローバル社会で必要とされる幅広い視野と国際感覚を身につけていきます。

APUでは、APUの多文化・多言語環境を活かした企業人材育成プログラム「Global Competency Enhancement Program:GCEP(ジーセップ)」を実施し、学部および研究科へ企業からの研修生を積極的に受け入れています。



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