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モンゴル国外務大臣がAPUを訪問

来学者

2013/8/5

2013年7月22日(月)、モンゴル外務大臣のロブサンワンダン・ボルド氏がAPUを訪問されました。駐日モンゴル国特命全権大使のソドブジャムツ・フレルバータル閣下やその他のモンゴル政府代表者の方々も同行し、本学の是永 駿学長とエドガー・ポーター学長特命補佐がお迎えしました。また、大分県モンゴル関係促進協会の後藤 佐代子氏も懇談に加わりました。

 

ボルド外務大臣は懇談の中で、「私たちは、人と人、国と国との関係をより強固にすることを強く望みます。この大学にはたいへん感銘を受けており、日本への留学生をもっと送り出したいと思っています。そして、彼らにはモンゴルの発展に貢献することを望んでいます」と、日本や大分県とモンゴルの国交促進を強調しました。

ポーター学長特命補佐は、「多くの人々は、“第3の隣人”政策をはじめとするモンゴルの外交政策に共感しています。モンゴルは隣国に外敵や不和がありません。東の国々の外交上の架け橋としての重要な役割を果たすことになるでしょう」と述べました。是永学長は、横綱白鵬やその他のモンゴル出身の力士を例に挙げ、モンゴルと日本の文化交流について言及しました。

懇談後、ボルド外務大臣一行はAPUに在籍中のモンゴル人学生たちと交流をし、APUでの学生生活について話をしました。現在APUには19名のモンゴル出身学生が在籍しています。



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