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APUがLBATプログラムに参加しているジョージア工科大学の学生を歓迎

教育プログラム

2013/6/25

2013年5月17日(木)~7月15日(月)まで、APUはジョージア工科大学が実施している「ビジネスと技術のための言語プログラム」(以下LBAT)に参加している、同大学の学生13名を受け入れています。滞在中、学生たちは日本語の集中プログラムや文化体験プログラムを受講し、日本における生活やビジネスへの理解を深めていきます。参加した学生3名に、プログラムの感想を尋ねました。

 

Andrew Griceさん
核工学専攻、4回生

私は、日本語能力の向上と異なる文化を持つ人々に会うために、APUに来ました。学生寮APハウスでの生活はとても楽しく、新たな友人もできました。印象に残っていることは、ホームステイです。私のホストファミリーは、とても気さくな方で、日本の家庭や家族の生活がどのようなものであるかを知ることができました。私は、日本での残りの時間を最大限に活用していきます。日本でできた友人との別れは、きっと辛いでしょう。


Taylor Mearesさん
コンピュータ工学専攻、3回生

2010年に短期プログラムで日本を訪問したことをきっかけに、日本語や日本文化へ関心を持つようになりました。学生寮APハウスでは、寮生は実に社交的で、部屋の外の通路で歓談したり、一緒に料理をしたりと、日々を楽しんでいます。安川電機の工場訪問はとても興味深く、産業ロボットや自動化装置の見学は満足しました。コンピュータ工学専攻として、日本の技術面を見ることに魅力を感じました。


Colleen Luさん
日本語専攻、4回生

中学生時代に日本のマンガやアニメを見るようになって以来、日本に興味を抱いています。一方で、日本文化の伝統的な側面にも関心があり、プログラムでは日本の茶道や書道を楽しみました。私の両親は台湾出身のため、日本語と伝統的な中国の漢字の違いを知ることに興味があります。今回のプログラムで印象的なことは、ゲーム制作会社のサイバーコネクトツーへ訪問したことです。将来は、日本のゲーム制作会社の翻訳家になりたいと思っているので、これは非常に素晴らしい経験になりました。


APUでの残る期間、ジョージア工科大学の学生たちは、引き続き文化的な活動に参加するなど、日本について学んでいきます。また、日本語のバディー(パートナー)と活動を共にし、日本語の能力を磨いていきます。

関連リンク:
米国・ジョージア工科大学のための「ビジネスと技術のための言語プログラム(LBAT)」(英語のみ)
※外部サイトへ飛びます。



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