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ベンチャー企業経営者フォーラムをAPUで開催

講演・シンポジウム

2013/5/29

2013年 5月10日(金)、APUは、第一線で活躍するベンチャー企業の創業者であり経営者から起業やベンチャー企業に関する知識や理解を深めるための「ベンチャー企業経営者フォーラム@APU」を開催しました。

パネリストに牧野 正幸氏(株式会社ワークスアプリケーションズ)、鉢嶺 登氏(株式会社オプト)、丹下 大氏(株式会社SHIFT)、金山 裕樹氏(株式会社VASILY)、浜田 寿人氏(株式会社VIVA JAPAN)の5名をお迎えし、菅下 清廣APU学長特別顧問がファシリテーターを務めました。

 

企業経営者たちは自身の体験を交えながら、それぞれの創業の経緯や今の仕事について、今後はどういうことにチャレンジしていきたいかを語り、これから社会に出ていく学生たちへ熱いメッセージとアドバイスを送りました。
フォーラムには、将来起業を考えている学生や起業に興味がある学生、ベンチャー企業への就職を目指している学生など約200名が集まり、ビジネスを立ち上げるため、そして、これからの人生を生き抜いていくためのヒントやアイデアを得ようと熱心に耳を傾けていました。

 

質疑応答では、「大学生活を送るうえで意識しておくべきことは何か」という学生からの質問に対し、牧野氏は「20代~30代のうちは遊んだら損。後で振り返ったときにもう二度と戻りたくないというくらいがむしゃらに勉強し、多くの仕事を経験した分だけ成長できる。自分の人生、自分の力で切り拓いていきたいのなら、後悔のない人生を送りたいのなら、今はとにかく死ぬ気で大学の勉強をしたらいい」と激励しました。

ベンチャー企業経営者と菅下特別顧問の時折ユーモアを織り交ぜながらも熱気を帯びた言葉に会場は大いに沸き、フォーラムは大きな拍手で幕を閉じました。

 

 



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