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高大一貫教育への取り組み―岩田高等学校APU・立命館コース開講式を実施

教育プログラム|連携事業

2013/4/26

2013年4月24日(水)、APUコンベンションホールでAPUと岩田学園との高大一貫教育を実施する「岩田高等学校APU・立命館コース」の開講式を行いました。式には新たにコース生となった14名の同校一年生と保護者やAPUおよび岩田高等学校の関係者が出席したほか、ティーチング・アシスタント(TA)としてコース生の授業補助にあたるAPU生も同席しました。

冒頭、平田 純一副学長が「これから1年間、皆さんは高校と大学それぞれの学習方法を見比べながら、双方の特徴を知る経験を積んでいきます。どのように勉強をし、今後の自分の人生を考えていくかが、この高大連携コースの意義でもあります。頑張ってください」と新コース生を激励し、一人ひとりにAPUのライブラリーカードを授与しました。また宮﨑 怜奈さんがコース生を代表して「岩田高等学校APU・立命館コースは、大学生や国際学生と交流するなど、普通の高校ではできない体験ができるので、楽しみにしています。友人と協力し、たくさんのことを学び、視野を広げていきたいです。そして3年後、この国際的なキャンパスで学べることを目標に頑張ります」と挨拶しました。

立命館大学・立命館アジア太平洋大学と大分市の岩田学園は、大分から世界を目指す人材の育成を目指し、2007年5月に高大連携に関する協定を締結し、2008年4月に岩田高等学校APU・立命館コースを開設しました。新たに迎えたコース生を含め、これまでに延べ99人が、学校法人立命館と岩田学園が設計したコースカリキュラムのもと学習しています。



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