立命館アジア太平洋大学

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在日ネパール国大使がAPUを訪問

来学者

2013/4/17

2013年4月15日(月)、在日ネパール特命全権大使のマダン・クマール・バッタライ氏がAPUを訪問し、是永駿 APU学長や平田純一 APU副学長、 PORTER Edgar 学長特命補佐と懇談しました。

懇談では、是永学長がAPUの柔軟な入学制度をはじめ、大学の特徴を紹介したほか、ネパールの隣国である中国とインドとの関係について伺いました。学長の質問に対して大使は、「ネパールはインドや中国といった大国に囲まれながら、この40年に渡って日本ととても建設的な関係を構築することができました。日本に滞在するネパール人が増えつつあり、日本に住む南アジア人のなかでは、ネパール人が最も多い国籍の一つです。現在、日本には3000人に及ぶネパール人留学生がいます」と答えました。

続いて、PORTER 学長特命補佐が優秀なネパール人APU卒業生の活躍を紹介し、平田副学長が日本へのネパール人留学生の進路などについて大使へ伺いました。また、ネパールと中国の国境に位置するエベレスト山登頂の世界最年長記録を持った日本人の登山家、三浦雄一郎さんなど、日本とネパールの絆について語り合いました。懇談後、大使はネパール出身の学生との懇談を楽しみました。

現在APUでは、ネパール出身の学生29名が学んでおり、各国の文化・芸術などを紹介するマルチカルチュラルウィークで、2012年に初めてネパールウィークを開催するなど、正課だけでなく正課外活動においても様々に活躍しています。今後もAPUとネパールとの確固たる関係にご期待ください。

 



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