立命館アジア太平洋大学

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2013年春期入学式

学生生活|イベント

2013/4/1

2013年4月1日(月)、別府ビーコンプラザで「2013年春入学式」を行い、新たに993名がAPUの一員となりました。


今春の入学者数は、38カ国・地域出身の学部生912名(国内学生697名、国際学生215名)、大学院生13名(国内学生3名、国際学生10名)、短期・交換留学生・科目等履修生68名(国内学生27名、国際学生41名)です。(2012年3月27日現在)

式では是永 駿学長が「私たちAPUのすべての教員、職員は日本を代表する国際大学に入学された皆さんを心から歓迎します。APUは創立14年目を迎えました。まだ若い大学ですが、しかし、国内外で、日本にユニークな国際大学があり、実力をそなえた人材を輩出する独自のキャンパスを築き上げている、とその存在が知られてきました。皆さんが将来、就職するにしろ、大学院へ進学するにしろ、APUは理想的なプラットホームとして皆さんを支えます」と新入生を激励しました。


続いてTULADHAR Alishaさん(国際経営学部2回生、ネパール)が在学生を代表して歓迎の挨拶を行い、新入生を代表して小野みさきさん(アジア太平洋学部、日本)とADITYA Chandraさん(経営管理研究科、インドネシア)が挨拶しました。

小野さんは「私は、APUは意欲と多様性に溢れた学生が集い、世界中の人々が直面している課題に向けて理解を深めていく場所だと信じています。私たちは誰一人として同じではなく、それぞれに違いがあります。しかし、その違いこそが世界を興味深いものにしているのです。私たちがそれぞれの違いを生かし、お互いを尊重し、理解しあうことで、良好な関係を築くことができます。これから始まる4年間は、私たちにとって人生を変える経験になるでしょう。APUの学習環境を最大限に生かし、臆することなく新たなことに挑戦し、それぞれの思い描くキャンパスライフを楽しみましょう」と抱負を述べました。


また、ADITYAさんは「私は、日本に居ながら英語で講義を受けられるという理由で、APU入学を決めました。以前からずっと、日本に行き、文化やメディア、そして技術を学びたいと願っていましたが、そこには大きな言葉の壁が立ちはだかっていました。APU入学を決めた理由にそれぞれ違いはあっても、私達には共通のものが一つあると思います。それは夢や希望が何であれ、APUがそれを達成するための教育の場を提供し、支援してくれることへの感謝の気持ちです」と抱負を述べました。


この日は新入生の入学を一緒に祝おうと在学生も会場に集まり、インドネシアの伝統舞踊や韓国の民族音楽、日本の和太鼓など歓迎のパフォーマンスを披露しました。

今回の入学式の様子はUSTREAMを使ってライブ中継しました。配信映像はAPUギャラリー「2013年春期入学式」からもご覧いただけます。



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