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セント・エドワーズ大学から「ビジネス・イン・ジャパン」プログラム参加者20名を受け入れ

教育プログラム

2013/3/25

2013年3月10日(日)~3月17日(日)、米国テキサス州のセント・エドワーズ大学(St. Edward’s University:以下SEU)からビジネス・イン・ジャパンプログラムの研修生20名を迎えました。同プログラムはAPUとSEUとの協働教育プログラム「Global Collaborative University Education(GLUE)」の一環として実施しているもので、参加者はAPU教員から日本のビジネスについての講義を受けたほか、工場視察やフィールドトリップ、文化交流などを楽しみました。

学生寮APハウス3に滞在した研修生は、APU生のバディが企画した、アイスブレーキングゲームをしたり、キャンパス見学をしたりしました。またバディの案内で別府の観光名所・地獄めぐりや“地獄蒸し”と呼ばれる温泉の蒸気を利用した調理体験を楽しみました。

3月12日には、中山 晴生国際経営学部教授が「日本経済が直面する課題」と題して講義を行い、高齢者人口や経済不況、現在の為替レートの動向とそれが日本の製造業に及ぼす影響など、日本が抱える課題について紹介しました。

3月13日、14日の両日には、日本の製造業の現場、新日鉄住金や大型商業施設パークプレイス大分、日産自動車九州工場などを視察し、プログラムの焦点である日本型ビジネスについて学びました。

また、研修生は講義や視察だけでなく、和太鼓や生け花、茶道など日本の伝統文化への挑戦を通して、“和風”と呼ばれる日本の文化様式に触れる機会を楽しみました。

ビジネス・イン・ジャパンプログラムは、文部科学省の平成23年度「大学の世界展開力強化事業」に採択されたAPUとSEUとの協働教育プログラムGLUEの一環として実施しているもので、今年で2年目を迎えます。本事業の次の取り組みとして、この春APUへ入学する国内学生がSEUで語学や文化を学ぶACCESSプログラムに参加しました。



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