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APUがアジア太平洋ビジネススクール協会の常任理事校に選ばれました

受賞

2012/12/25

立命館アジア太平洋大学(APU)の国際経営学部(College of International Management 、以下APM)と経営管理研究科(Graduate School of Management 、以下GSM)が、今般開催されたアジア太平洋地域におけるビジネス教育・研究に関する国際連携団体、アジア太平洋ビジネススクール協会(Association of Asia Pacific Business Schools、以下AAPBS)の年次総会で常任理事校に選ばれました。これは、APUが提供する国際色豊かな教育システムとGSMにおいて日本のビジネスケースを英語で学べる点が評価されたものです。

今次の総会には、横山 研治教授(国際経営学部学部長/経営管理研究科長)が参加し、常任理事校受諾スピーチで、「世界に名立たるビジネススクールとさらなる連携を深める機会をいただき、光栄に思います。APUのGSMが独自に開発している日本やアジアのビジネスケースを、AAPBSの会員に提供することで、会に貢献していきたいと考えています」と挨拶しました。

APUは、2008年からAAPBSの会員となっており、2013年1月より常任理事校となります。常任理事校は10カ国・地域に14校あり、日本では慶應義塾大学ビジネススクールとAPUの2校が選定されています。APUは今後、常任理事校の一員として、AAPBSの運営や年次総会の開催に積極的に関わっていきます。

アジア太平洋ビジネススクール協会(AAPBS)
AAPBSは、アジア太平洋地域におけるビジネス教育・マネジメント教育の質の向上を目的に2004 年に正式に発足した、ビジネス教育・研究に関する国際連携団体で、ビジネス教育に関する研究と相互交流を行う。アジア・太平洋地域のビジネススクールや企業のほか、財団法人大学基準協会やAACSB International(The Association to Advance Collegiate Schools of Business)、 EFMD(The European Foundation for Management Development)といった大学評価機関など、24カ国に 148 の会員を有する(2012 年 12 月現在)。
AAPBS公式サイト http://www.aapbs.org/

常任理事校は以下のとおり。
オークランド大学ビジネススクール(ニュージーランド)
モナッシュ大学ビジネススクール(オーストラリア)
メルボルン大学ビジネススクール(オーストラリア)
チュラロンコン大学ビジネススクール(タイ)
シンガポール国立大学ビジネススクール(シンガポール)
シンガポールマネジメント大学(シンガポール)
AIM (フィリピン)
台湾国立大学ビジネススクール(台湾)
復旦大学ビジネススクール(中国)
精華大学ビジネススクール(中国)
香港科技大学ビジネススクール(香港)
KAISTビジネススクール(韓国)
慶応義塾大学ビジネススクール(日本)
立命館アジア太平洋大学 国際経営学部、経営管理研究科(日本)

立命館アジア太平洋大学 国際経営学部(APM)
マネジメントの基礎知識、言語運用能力、異文化コミュニケーション能力を身に付け、グローバル化する企業やその他組織における経営上の諸問題の解決のために活躍する人材を育成している。講義の約8割は、日本語と英語の2ヶ国語で開講している。現在、米国にあるマネジメント教育に関する国際的な第三者評価機関「AACSB」の認証取得に向けた取り組みを進めている。
APMの基本情報 http://www.apu.ac.jp/home/study/content7/

立命館アジア太平洋大学 経営管理研究科(GSM)
米国のビジネススクールのメソッドをベースに、日本やアジア太平洋地域に焦点を合わせた経営スタイルについて研究を行う、本学独自のMBAプログラムを提供。講義はすべて英語で開講している。現在、APMとともにAACSBの認証取得に向けた取り組みを進めている。
GSMの基本情報 http://www.apu.ac.jp/graduate/page/content0046.html
*大学院入試情報サイトが開きます



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