立命館アジア太平洋大学

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アジア太平洋カンファレンス2012を開催

講演・シンポジウム

2012/12/19

2012年12月7日(金)~9日(日)、立命館アジア太平洋研究センター(RCAPS)主催によるアジア太平洋カンファレンスを開催し、日本国内はもちろん、英国、スウェーデン、オーストラリア、カザフスタン、インドネシアなど13カ国・31機関から研究者や学生が集いました。

カンファレンスではコロラド大学ボルダー校極地・高山研究所のGLANTS Michael教授が21世紀における変化する自然災害への対処法について基調講演を行ったほか、ハワイ東西センター上級研究員のCLARK Allen博士がアジアの都市計画と災害への備えをテーマに基調講演を行いました。2日目および3日目には、教育や政策、経済、国際関係、公衆衛生といったアジア太平洋学に関する様々な研究領域に焦点を当て、分科会が行われました。

3日間にわたって開催されたカンファレンスの最初の2日間は、大院生ワークショップも開催され、大学院生らが「Disaster Management and Japan(直訳:災害管理と日本)」と題して、日本における災害管理と関連研究分野について自身の研究成果を発表しました。論文刊行に向け、より広範な討論を行い、ディスカッサントから評価、助言を得ることができました。

RCAPSでは今回発表した研究者からの論文投稿を受け付けており、優秀な論文は次号の「Ritsumeikan Journal of Asia Pacific Studies (RJAPS)」 で全文を紹介する予定です。

*アジア太平洋カンファレンスは、APUの基本理念のひとつである“アジア太平洋の未来創造”を目的に、RCAPSが主催し2003年から開催しています。



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