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AP‐IMACと大銀経済経営研究所が研究交流協定を締結

連携事業

2012/12/17

2012年12月12日(水)、大分県および九州地域の地域振興への寄与を目指し、立命館アジア太平洋大学イノベーション・マネジメント・センター(AP‐IMAC*)は株式会社大銀経済経営研究所(DKK)と研究交流に関する協定を締結しました。

AP‐IMACとDKKはこれまでにもAP‐IMACの開催する講座へのDKKからのゲストの参加といった協力関係を続けており、より一層の関係強化を図るべく、今回の協定締結にいたりました。締結式では中田 行彦AP‐IMACセンター長と沓掛 正幸DKK代表取締役がそれぞれ研究協定の意義や主旨について説明し、協定書に調印しました。

両者は今後、「エネルギー新産業への参入・事業化研究(研究代表者:中田 行彦AP‐IMACセンター長)」と「大分県内企業の海外進出促進に関する研究(研究代表者:川野 恭輔DKK主席研究員)」の2つテーマの共同研究を皮切りに、DKKの持つ大分県の企業ネットワークとAP‐IMACの国際経験・実務経験豊かな研究者という互いの資源を活用した、共同研究やセミナーの開催、研究成果の出版など、大分県および九州の地域振興に関わる様々な事業を推進していきます。

*AP‐IMACは世界的なイノベーション・マネジメントへのニーズの高まりを受け、2008年12月に設立しました。これまで米国スタンフォード大学や韓国建国大学をはじめとする研究機関と国際研究ネットワークを構築し、国内およびアジアのイノベーション研究を牽引しています。

詳細はRCAPS(立命館アジア太平洋研究センター)のウェブサイトをご覧ください。



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