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APUと国際系4大学(G5)主催、大学職員向け研修を実施

連携事業

2012/10/17

2012年10月11日(木)、12日(金)、国際基督教大学で、APUと日本の国際系4大学(グローバル5大学:以下G5 )主催の「グローバル5大学連携事業 大学のグローバル化に関する大学教職員研修 グローバル化と多様性 ~G5大学の事例を通して」と題した大学職員向 け研修を開催しました。

G5とは日本の大学の更なる国際化を目指し、連携協定を締結したAPUと国際教養大 学、国際基督教大学、早稲田大学(国際教養学部)、上智大学の国際系5大学を指します。G5が目指す、大学の国際化へ向けた取り組みの一つとして、 2010年から大学職員向けの研修を実施しています。研修は第1回研修をAPUで、2回目を国際教養大学で実施し、今回が3回目の開催となりました。

研修では国際基督教大学の北城 恪太郎理事長が「大学のグローバル化と多様性」と題して基調講演を行ったほか、5大学の職員が講師を務め、「秋入学をめぐる課題」や「個性を生かす学生支 援:アカデミックアドヴァイジング」など、“グローバル人材の育成”をメインテーマに、それぞれの取り組み事例を紹介する講義とワークショップを行いまし た。APUからは村田 陽一事務局次長が「グローバル人材の育成と就職支援」と題して、日本人学生、留学生双方への学修・就職支援についてAPUの事例を紹介しまし た。

本研修には全国から100名を超える国公私立大学の教職員が参加し、日本の大学の国 際化について意見を交換しました。来年度は早稲田大学にて開催する予定です。

また研修に先立って「G5学長・副学長会議」を同会場で行い、APUからは是永 駿学長と本間 政雄副学長が出席しました。会議では今後G5が連携して取り組む課題について意見を交換し、日本の大学の国際化を推進する役割を担うため、G5がより一層 の連携強化を図っていくことを確認しました。



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