立命館アジア太平洋大学

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JRP主催日本語サミットにAPUが協力

講演・シンポジウム

2012/7/19

特定非営利活動法人ジャパン・リターン・プログラム(以下JRP、会長:松尾 新吾 九州電力株式会社 相談役)が毎年開催している国際交流事業「日本語サミット」の大分開催にAPUが協力しました。

JRPが取り組む日本語サミットは「日本語から、人を育み、平和を育む」を合言葉に、海外の日本語学習者を日本に招待し、日本人との交流活動を提供するプログラムで、1999年の第1回開催以来、これまでに延べ197カ国221名を日本へ迎えてきました。今年はカンボジアやスリランカ、セルビア、ヨルダンなど12カ国12人が来日しています。

7月17日(火)の大分日本語サミットでは、「平和-絆でつなぐ地球-」をテーマとしたパネルディスカッションで是永 駿学長がコーディネーターを務めました。参加した12名は、同世代の高校生、大学生が見守る中、身近な“小さな平和”と国家間、民族間などの“大きな平和”の双方から自身の平和への思いを日本語で発表しました。最後に参加者の意見を総合し、是永学長が「世界の紛争に対して、(軍事力によるものでなく)対話による平和的な解決方法をさぐることが必要である」と結び、サミットは閉会しました。

また、日本語サミットに先立つ7月13日(金)には、キャンパスに参加者を迎え、是永学長やAPU生との交流会も実施しました。

一行はこの後、宮崎や東京に移動し、ジャーナリストの池上 彰氏をコーディネーターに迎えた同様のサミットに出席し、異なる視点から平和について発表する予定です。

 



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