立命館アジア太平洋大学

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第1回ゼミナール会議を開催しました

2006/1/17

2006年1月11日(水)、APUミレニアムホールにて、アジア太平洋マネジメント学部(APM)3回生ゼミに所属する学生およそ30名が、合同で「第1回ゼミナール会議」を開催しました。


この企画は、APMの6つのゼミがホンダ技研工業株式会社をケースにし、それぞれの専門分野から研究を重ね、プレゼンテーションを行うというものでした。会場にはゼミへの参加を希望する学生など、およそ30名が集まり、発表に耳を傾けました。
当日は、仲上副学長をはじめAPMの教授4名が出席し、仮説の立て方や調査方法についての指摘など、今後の学生の研究に有意義なコメントを寄せました。仲上副学長は、「APU設立6年目にしてこのような催しが企画されることは大変喜ばしいことです。これをAPUの財産として、今後は他大学の学生との交流も図って欲しいです。」と第1回開催にあたっての祝辞を述べました。



代表の寺本梨紗さん(APM3回生)は「異なるゼミ同士が交流することで知識と友情の輪が広がりました。問題は多々ありましたが、メンバーの熱意によって乗り越えることができました。今後、この企画がAPUの伝統となり、本学の知識交流の場となれば嬉しいです。」と開会の挨拶をしました。
参加した1、2回生の学生からは、「ゼミの活動内容がわかった。」「研究内容をもっと丁寧に説明してほしい。」といったコメントがありました。
ゼミナール会議は来年度以降も計画されており、アカデミック・オフィスと学部、そして学生が三位一体となり、企画の向上を目指していきます。


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