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サトーホールディングス株式会社 西田会長がAPUを訪問

来学者

2012/6/12

2012年6月1日(金)、サトーホールディングス株式会社の西田 浩一代表取締役執行役員会長と櫛田 晃裕常務執行役員がAPUを訪問され、是永学長と懇談されたほか、APU生と面会されました。

懇談の中で是永学長は、創業者の故 佐藤陽氏が設立した奨学金を受けてAPUに在籍する留学生への支援やAPU生の採用実績に対してお礼を述べ、現在の学生数やAPUが実践する教学システム などについて紹介し、お二人と海外展開する日本企業が求める人材について意見を交換しました。西田会長はマレーシア・ベトナムに赴任した自身の経験も含め て「現地工場の管理・運営では、特に立ち上げ時期において、日本に留学経験のある、その国出身の外国人社員は日本企業と現地との橋渡し役として、とても重 要な役割を担っています」と話しました。

また学生との懇談では、学生から「企業が求める人材」や「製品開発における知的財産の管理」などについて積極的な質問が挙がり、西田会長と櫛田常務の二人 が答えてくれました。またお二人は学生に対して、インターンシップへの参加を勧め「企業でのインターンシップは、学生が就職先を決める際、非常に役に立つ でしょう。ただし、自分が何を学びたいのかを見極めて職業体験に臨むことが重要です」と助言しました。

西田会長は、APUを多面的に支援する組織、アドバイザリー・コミッティ(AC)の役員として、APUの教学の充実と発展に向けてさまざまな形で貢献いた だいています。



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