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駐日オランダ王国大使館主席公使がAPUを訪問

来学者

2012/4/17

2012年4月13日(金)、駐日オランダ王国大使館 主席公使兼経済クラスター統括調整官のニンケ・トローステル閣下がAPUを訪問され、是永 駿APU学長や本間 政雄副学長との懇談、およびAPU学生と面会しました。

懇談では、是永学長が、外国籍の学生および教員の比率が約半数を占めていることなど、APUを象徴する教学について紹介しました。トローステル公使は「国際的な基準からしても、APUの留学生の構成は特徴的です。グローバル化に対応できる人材を育てることはとても重要であり、APUのような大学の存在をうれしく思います」と述べました。それを受けて本間副学長は「1990年代からグローバル化に対応できる大学が必要だということは理解していました。日本には700を超える大学がありますが、本格的に国際化を進めている大学は、APUを含めほんの一握りです」と話しました。

その後もトローステル公使は、留学生や外国籍の教員の募集やAPU校友会の役割、APUの地域社会への貢献などについて質問されました。懇談の最後に、是永学長はトローステル公使から400年におよぶ日蘭関係の歴史について書かれた2冊の書籍を贈呈されました。

続いて、トローステル公使はAPU生と面会し、APUでの学生生活について報告を受けたほか、学生の案内でAPUキャンパスを視察しました。

APUでは現在、オランダから1名の学生を受け入れています。また、同国の2大学と学生交換協定を締結しています。



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