立命館アジア太平洋大学

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東亜工機株式会社研修プログラム開講式

教育プログラム|連携事業

2012/4/13

2012年4月9日(月)、本学で研修プログラムを受講する東亜工機株式会社の社員1名の研修プログラム開講式を行いました。

式では、平田 純一APU副学長が「教室での学びだけでなく、寮生活で様々な国の学生と互いに学び、教えあう中で異文化理解を深め、4ヶ月間のAPUでの経験を将来のキャリア形成に役立ててほしい」と挨拶し、高野 憲治社会連携担当部長が「何かを教えてもらおうとするのではなく、自分から積極的に行動することを念頭にプログラムに取り組むことを期待します」と激励しました。

研修プログラムを受講する松浦 政彦さんは「英語運用能力を鍛え、国際学生とも積極的に交流し、考えや価値観の違いを理解したい」と抱負を述べました。松浦さんは2012年春セメスターの4ヶ月間、APハウスに滞在し、様々な国・地域出身の学生と寝食を共にしながら、国際経営学部で、英語や国際経営論などの授業を履修し、グローバル社会での視点や国際戦略について学んでいきます。

APUはこれまでに、ソニー株式会社、東邦チタニウム株式会社、佐世保重工業株式会社、日本軽金属株式会社などの社員を研修生として学部および研究科へ受け入れ、在職経験のある社会人にキャリアアップの一助となる学修の機会を提供しています。



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