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APU名誉教授称号授与式

2012/4/13

2012 年4月4 日(水)、「2012年名誉教授称号授与式」を行い、APUでの教育・研究活動への功績を称え、井草 邦雄国際経営学部教授、高元 昭紘国際経営学部教授、EADES Jeremy S.アジア太平洋学部教授とCOOPER, Malcolm J. M. アジア太平洋学部教授、中田行彦国際経営学部教授に是永 駿学長より名誉教授の称号を授与しました。式は、同日開催した入学式に先立ち、別府市ビーコンプラザ中会議室で実施しました。

井草名誉教授は2001年4月にアジア太平洋マネジメント学部(現国際経営学部)教授としてAPUへ着任以来、東南アジアの地域経済の発展に関する研究のイニシアティブを取り、2003年4月から2006年3月までアジア太平洋マネジメント学部長を務めるなど、アジア太平洋国際学会(IAAPS)設立の礎ともなるAPUにおけるアジア太平洋研究をリードしてきました。

高元名誉教授は新大学開設準備室留学生募集本部長として、APU開学前から留学生募集に深く関わり、特にタイ人学生の募集に大きく寄与され、現在の200名を越えるタイ人留学生の受け入れの礎を築きました。また2006年から3年間はアジア太平洋マネジメント学部の副学部長として、AACSB取得の推進などAPUの大学院行政にも多大な貢献を果たしています。

EADES名誉教授はAPU開学の年、2000年に着任され、同4月から3年間総合情報センター長として、APUライブラリーの充実に寄与されました。また2009年4月から本年3月までアジア太平洋学部長およびアジア太平洋研究科長を務めたほか、IAAPS設立の主要メンバーとして、着任以来、一貫してAPUの研究の質の向上に寄与されました。

COOPER名誉教授は、2003年4月、アジア太平洋学部教授として着任以来、APUの観光に関する研究へのイニシアティブを取り、RCAPS研究センター長、2005年4月から2010年3月には研究担当の副学長、2010年4月から本年3月まで学長特命補佐などを歴任し、一貫してAPUの研究活動の発展に貢献されました。

中田名誉教授は2004年4月、アジア太平洋マネジメント学部(現国際経営学部)教授として着任し、アジア太平洋イノベーションマネジメントセンター(AP-IMAC)の初代所長として、APUの研究水準の向上に貢献されたほか、AP-IMACと米国スタンフォード大学アジア・米国技術経営研究センターとの協力協定締結にも尽力されました。

名誉教授称号は立命館アジア太平洋大学名誉教授規定により、本学の教授として、教育・研究上または本学に対して特に功績顕著であった者に授与しています。井草名誉教授と高元名誉教授、EADES名誉教授、COOPER名誉教授、中田名誉教授を加え、APUの名誉教授は14名となりました。



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