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インドネシア大使館主催エッセイコンテストでAPU生が1位、2位を独占

学生生活|受賞

2012/2/13

2011年11月に行われたインドネシア大使館主催のインドネシア語エッセイコンテストで、坂田温美さん(APS4、日本)が優勝、大澤暢史さん(APS4、日本)が準優勝しました。

優勝した坂田さんは「私の好きなインドネシア人」と題して、サークル活動やキャンパスで友人となったインドネシア人の性格を、辛いときでも明るく、フレンドリーだと分析し、こうした性格は国の環境が作り上げたものだとする自身の見解を文章にしました。坂田さんは「インドネシア人の友人ができたことが言語を学ぶきっかけでした。身近にインドネシア人がいるAPUの環境は、インドネシアの言語や文化、日常生活などを直接知る機会となり、インドネシアへの興味関心がより深まりました。卒業後も時間を作ってインドネシア語を学び、いずれは日本とインドネシアの役に立つ仕事をしたいです」と述べました。

また準優勝した大澤さんは「私の人生を変えたインドネシア」と題して、インドネシア人の友人との出会いをきっかけに、国や言語への関心が高まり、それが卒業論文執筆のテーマに繋がった自身の学生生活を振り返り、“インドネシアなしでは語れない4年間”だったと紹介しました。大澤さんは「準優勝という形で、2年間続けたインドネシア語の勉強の成果を得ることができてとてもうれしいです。この結果に満足せず、これからもインドネシア語の勉強を続け、将来はインドネシア駐在の仕事につきたいです」と感想を話しました。

今回のエッセイコンテストでは、二人の素晴らしい成績に加え、最終選考に残った5名のうち4名をAPU生が占める好成績を収めています。

日英2言語教育を実践するAPUでは、アジア太平洋地域で使用頻度の高い中国語、韓国語、マレー・インドネシア語、スペイン語、タイ語、ベトナム語の6言語を開講しています。
国際学生全体の大多数を占める同地域出身の学生との交流は、こうした言語を学習する学生にとって、文化や言語に直に触れる貴重な機会となっています。



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