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“台湾・感動!”台湾文化ウィーク2012を開催

学生生活|イベント

2012/2/9

2012年1月20日(金)、ミレニアムホールで台湾文化ウィークのグランドショーを開催しました。悪天候にもかかわらず、多くの学生や教職員が会場前に列を作り、台湾文化ウィークの最後を飾るグランドショーを楽しみました。

今回のグランドショーでは、台湾マフィアと原住民族の2つの家族にそれぞれ生まれた乳児が、実はマフィアの母親の手ですりかえられていたというストーリーを軸に、様々なパフォーマンスを通して、悲劇の物語が展開しました。

ショーには台湾出身以外の学生60名を含めた約100名の学生が参加し、TaiKeと呼ばれる台湾HIP POPダンスやバンブーダンス、顔には荒々しいペインティングをほどこし、色とりどりの衣装を身につけて踊る伝統的な“Chief guards of Ksitigarbha”と呼ばれるダンスなど、様々な台湾文化を紹介しました。

今回で2回目の出演となった大坪 勇樹さん(APS4、日本)は「当初は準備に十分な時間がないと心配していましたが、練習を重ねたことでどんどん上達し、最後にはメンバー全員が協力した素晴らしいショーを上演することができました」と振り返りました。

また台湾文化ウィークの代表をつとめたLIN Yu-Shengさん(APM3、台湾)は「台湾文化ウィークに参加してくれた皆さんはもちろん、母国の文化を紹介する機会を提供してくれた方々に御礼の言葉を送ります。台湾文化ウィークは次回開催で5度目を迎えますが、来年もTouch your heart(感動的)なショーを開催することを期待します」と感想を述べました。

取材:KIM Yon Woo (APS4, 韓国)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>



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