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APU生のチームが武田薬品工業主催のビジネスゲームで準優勝

学生生活|受賞

2012/1/19

2011年12月18日(日)、武田薬品工業株式会社で開催された「Career Academy in Takeda」グローバル決勝大会にAPUからSKOLASTIKAさん(APM4、インドネシア)、PHAM Le Hong Phucさん(APM4、ベトナム)、OVERNES Havardさん(APM4、ノルウェー)、ZHANG Zhaoweiさん(APM3、中国)のチーム(チーム名:Bazinga)が出場し、見事準優勝という成果を収めました。

このビジネスゲームは、4名で構成されるチームが1つの製薬企業となり、経営をシミュレーションする経営戦略ゲームです。プレーヤーは、製薬企業の経営者として、市場・競合を見つつ、販売・研究開発・経営戦略に関する最適な意思決定を行います。5年を1期と数え、全部で9期の意思決定を行い、最終的な収支と資産によって企業価値が判定され、順位が決定します。

決勝大会は、APUのほか、3つの国内予選大会を勝ち抜いた大阪大学、京都大学、一橋大学、九州大学などと海外招待大学としてソウル大学(韓国)、清華大学(中国)、シンガポール国立大学などを加えた24チームによって争われました。国内外の名門大学の学部生だけでなく、大学院生も加わった非常にハイレベルな環境での争いとなりましたが、APUチームは高いチームワークと優れた経営戦略を基に見事準優勝という成果を収めることができました。

また、大会終了後は表彰式と懇親会が開催されました。昨年度APUトップ講演会でご講演いただいた長谷川閑史代表取締役社長から賞状と記念品が贈られました。

メンバーの一人、PHAM Le Hong Phuc (APM4、ベトナム)さんは「会社経営の一端を体験する大変貴重な機会でした。強豪チームが競いあう中で準優勝できたのは、メンバーそれぞれが役割を果たし、円滑なコミュニケーションが取れたことが大きいです。これはAPUの多文化環境の中で磨かれたものです」と話しました。

Career Academy in Takedaサイトhttp://www.cat-g.jp/



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