立命館アジア太平洋大学

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シンガポールで教育シンポジウムを開催

講演・シンポジウム

2011/12/26

2011年12月3日(土)APUはシンガポールで「Study in Japan、Work in Asia ~グローバル人材と日本の高等教育の対応~」と題した教育シンポジウムを行いました。会場のシャングリラホテル・シンガポールには、現地の学校の先生や生徒、企業の方のほか、同国で活躍するAPUの卒業生など約140名が参加しました。

シンポジウムは是永 駿APU学長の挨拶で始まり、続いて山本 晋就職部長を進行役に、パネリストとしてパナソニックアジアパシフィック株式会社 松井幹夫ディレクター、Yokogawa Electric Asia 株式会社(横河電機グループ)Lai Ah Keow社長、APU卒業生で現在、アクセンチュア(シンガポール)に勤務するCui Meng Mengさん(2004年APS卒、中国)の3名を迎え、パネルディスカッションを行いました。参加者はグローバル人材の重要性や、日本の大学で学ぶことの意味などについて熱のこもったディスカッションを行ないました。

パネルディスカッションの後には懇親会を行い、シンガポールの様々な企業に勤務する15カ国・地域出身の卒業生約60人が顔をそろえ、旧交を温めました。会場は卒業生の創り出すAPUらしい活気と温かい雰囲気に包まれました。

このシンポジウムに先立ち、12月1日(木)、2日(金)の両日、APUはナンヤン工科大学S.ラジャラトナム国際関係研究所との共催で国際学術会議“Engaging The US: Asia-Pacific Responses”を開催しました。3日間に渡る本シンポジウムおよび国際学術会議の開催は、大勢の方にAPUや日本での学びについて理解を深めていただく機会となりました。



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