立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

GBLP連携企業懇談会

教育プログラム|学生生活|連携事業

2011/12/20

2011年12月7日(水)、2007年度に日本政府によるアジア人財資金構想の事業としてAPUがスタートさせた「グローバルビジネスリーダー育成プログラム(GBLP*)」において、その推進を支える連携企業のご担当者を迎え「GBLP連携企業懇談会」を開催しました。

冒頭、GBLP推進委員長の平田 純一副学長が「円高や企業の海外展開を背景にグローバル人材の需要は依然として高く、企業と大学が連携して国際ビジネスの世界で通用する人材を育成するGBLPは意義ある事業だと自負しています。APUは今後も優秀な国際学生を受け入れ、日本企業で即戦力として通用する人材を輩出していくことに努めます」と挨拶しました。

続いて各担当者が今年度の事業報告やプログラム5、6期生の就職状況、今後の課題などについて報告を行なった後、2012年9月に卒業予定の7期生8名が自己PRについてのプレゼンテーションを行いました。発表者それぞれがビジネス日本語の授業で培った流暢な日本語を駆使し、参加した企業担当者からの質問に積極的に答える姿が見られました。最後に、参加した連携企業担当者の方々から発表者に向け、助言や激励のメッセージをいただき、今後に向けた貴重な経験を積むことができました。

GBLP生は、アジア太平洋地域を牽引し、日本経済の発展に貢献する未来のビジネスリーダーを目指して、APUの通常履修科目に加えて、学部3回生と4回生の2年間で演習やインターンシップを含む独自科目(16単位)を学んでいます。日本のビジネスのノウハウを学んだプログラム生に対して、多くの企業から高い評価を得ており、将来のビジネスシーンでの彼らの活躍が期待されます。

*グローバルビジネスリーダー育成プログラム(GBLP)
2007年度からスタートした経済産業省と文部科学省による『アジア人財資金構想』の「高度専門留学生育成事業」にAPUが提案し採択されたプログラム で、日本企業の国際競争力強化のため、日本企業に就職意志のある、能力、意欲の高いアジア等からの優秀な留学生を迎え入れ、専門教育やビジネス日本語教育 から企業へのマッチングまでの一連の事業を通じ、日本の産業界で活躍するグローバル人材、ブリッジ人材を育成しています。
なお、経済産業省と文部科学省による本事業は2012年3月を以って終了致します。



  • LINEで送る

PAGETOP