立命館アジア太平洋大学

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APU学生登録団体「立命館アジア太平洋大学交響楽団」誕生

2006/1/17

11月2日、ミレニアムホールで立命館アジア太平洋大学交響楽団が結団式を行い、集まったメンバーでベートーベンの交響曲第一番、全楽章を合奏しました。9月に指揮者の津崎雅久さん(立命館大学交響楽団OB)、部長の木藤敬介さん(APM3回生)、副部長の田村真さん(APS1回生)が中心にオーケストラ結成の話を持ち出して約2ヶ月、正式にAPUシンフォニーオーケストラを結成しました。メンバーは、初心者からソロ、ジュニアオーケストラで全国的に活躍した人など幅広く、国際学生のメンバーがいることも特徴の一つです。

立命館アジア太平洋大学交響楽団の理念は、「音楽は言葉の壁を越え、心へ響く」です。文字通り、音楽は世界共通の一種のコミュニケーションツールであり、人の心にいつまでも響く、という意味です。日本全国に、学生、アマチュア、プロのオーケストラはたくさんありますが、APUにあるオーケストラだから出来る音楽があると顧問の高元教授を始め、メンバーは考えています。



活動は始まったばかりですが、初演奏会を目指して一所懸命練習しています。メンバーの中には、他音楽サークル等と掛け持ちで参加する人や、オーケストラ未経験者もたくさんいますが、みんなに共通することは、とにかく音楽が好きだということです。音楽に対する姿勢はまっすぐで、演奏できることを幸せに思っているメンバーばかりです。そして、その気持ちが聴いてくださる方々の心に届くことを願っています。



現在、初公演に向けて本格的に練習を始めています。


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