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東邦チタニウム株式会社研修プログラム修了式

教育プログラム|連携事業

2011/11/30

2011年11月24日(木)、東邦チタニウム株式会社から企業研修生として受け入れた8名の修了式をコンベンションホールで行いました。修了式には研修生のほかAPU役職者や東邦チタニウム株式会社経営本部総務人事部担当者が出席しました。

冒頭、平田純一副学長が「皆さんはAPUで、英語でコミュニケーションをとりながら学ぶという日本ではなかなか得られない経験をしました。この経験を今後の職務に生かしていくことを期待します」と挨拶し、一人ひとりに研修プログラム受講証を手渡しました。

続いて研修生一人ひとりが研修を振り返って挨拶しました。井上 洋介さんは「研修を通して、異なる文化背景を持っていても、積極的に接していけば友情を築けるということに気づきました。この経験を生かし、広い視野を持って仕事に取り組んでいきます」と述べました。また藤野 泰行さんは「ディスカッションやプレゼンテーションといった授業が多く、勉強をするには素晴らしい環境だと感じました。多文化環境で学ぶ貴重な機会でした」と述べました。

最後に、本研修を担当した高野 憲治社会連携担当部長が「APUでの経験を仕事に生かし、自ら考え、自分の信じることにベストをつくす姿勢で、今後の職務に当たってください」と研修生を激励し、修了式は幕を閉じました。

APUではこれまでに佐世保重工業株式会社や日本軽金属株式会社を始めとする企業など在職経験のある社会人への教育として、学部および研究科への企業研修生の受け入れを行っています。



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