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韓国語弁論大会で3回生の切池さんが最優秀賞を受賞

学生生活|受賞

2011/11/15

2011年10月29日(土)、福岡国際大学で開催された「高校生・大学生による韓国語弁論大会」にAPUから切池佳緒里さん(APS3、日本)、奥ありかさん(APS2、日本)、大坪勇樹さん(APS4、日本)の3名が出場し、切池さんが最優秀賞を獲得しました。

韓国語弁論大会は、韓国語教育の支援と日韓交流の促進を目的に、2008年から開催されている大会で、韓国滞在経験1年未満で、韓国語を母国語としない九州・山口地区の学校に通う高校生、大学生を対象としています。

最優秀賞を受賞した切池さんは「食事から始まる交流」と題してAPUでの韓国人の友人とのエピソードを紹介し、韓国と日本の“食”文化の違いについて発表しました。練習中は特に“誰かに聞いてもらっている”ことを意識し、感情込めたスピーチが出来るよう発音や抑揚に気をつけて練習を続けたといいます。

切池さんは「1回生の時から韓国語の勉強を始め、これまでに積み重ねてきた成果が最優秀賞という形となりました。指導してくれた先生や練習につきあってくれた友人に感謝しています。これからも更に上達を目指して韓国語学習に取り組んでいきます」と受賞を振り返りました。

世界78カ国・地域(2011年11月1日現在)の学生が学ぶAPUでは、アジア・太平洋地域の言語を積極的に授業に取り入れており、韓国語クラスも高い人気を誇っています。また韓国での語学留学(イマージョン)プログラムやフィールドスタディを実施するなど、学生に現地で学ぶ機会も提供しています。



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