立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

APUのMBAプログラムがEduniversalの優良ビジネススクールとして認定

教育プログラム|受賞

2011/11/8

2011年10月13日~15日、中国 上海で開催された「第4回Eduniversal世界会議2011」に、世界各国の大学の代表者の一人としてAPUからは横山 研治経営管理研究科長が出席しました。参加者は「世界の教育事情:ビジネス教育における未来の優良モデルの再定義」と題した今年の議題についてワークショップや全体会議を通して意見を交換しました。

会議では、Eduniversalによる日本を含む大学院の評価結果が発表され、APU大学院は昨年に続き、優れたビジネススクールとして“三ツ星”を獲得しました。同志社大学や明治大学など日本の有力な大学院よりもAPUのMBAは高く評価されました。

Eduniversalランキングは、認証評価や既存の大学ランキング結果、地域及び国際的な協力網の構築といった一連の基準に基づき、国際的な専門家によって構成される委員会と各大学院の研究科長の投票によって評価・決定されます。

横山研究科長は今回の評価をうけ、「APUのMBAプログラムが国際的な教育機関から高い評価と注目を受けたことは、非常に光栄なことです。プログラム内容を、国際的な競争力を有するMBAプログラムとして、また国際的なビジネスシーンで成功し続ける技能を身に付けた卒業生を輩出するプログラムとして、より発展・向上させる努力を続けていきます」と感想を述べました。

APUのMBAプログラムは金融、国際ビジネス、マーケティング、技術革新経営学、経済推移及び企業経営計画の比較研究など専門分野を、全て英語で開講しています。

また、プログラムでは、特に日本とアジアに焦点を当て、世界をリードする日本とアジア地域の企業の様々な事例を研究に活用しています。こうした研究特性は、APUが持つ多文化環境と結びつき、APUを日本では数少ない世界に通用するMBAプログラムを有するビジネススクールの一つに成長させています。



  • LINEで送る

PAGETOP