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世界46カ国・地域から437名の新入生を歓迎−2011年9月入学式

学生生活|イベント

2011/9/20

2011年9月20 日(火)、APUミレニアムホールで「2011年9月入学式」を挙行し、437名の新入生を迎えました。

秋の入学者数は、46カ国・地域出身の学部生312名(国内学生24名、国際学生288名)、大学院生76名(国内学生5名、国際学生71名)、短期・交換留学生49名(国内学生9名、国際学生40名)です。(2011年9月20日現在)

是永 駿学長が、「社会には人種や国籍、階層など様々なバリアが張られ、ボーダーが形成されていますが、そのボーダーを越えフランクに人と付き合うことから相互理解が生まれてきます。それは個人でも国家でも同じことです。世界ではさまざまな対立、衝突が発生しています。その混迷の中にあっても、対話を通じて高い次元で問題解決を探る、それこそがAPUの掲げる“自由”、“平和”、“人間性”に沿うものです。APUで国際感覚を養い、語学や専門課程で実力を養い、自らの進路を自分の手で切り拓いてください」と挨拶しました。

その後、在校生を代表してISLAM MD. Sharifulさん(APS4、バングラデシュ)が歓迎の挨拶を行い、新入生を代表してLi Chunさん (APS、中国)、SOLIZ Javierさん(GSM、アメリカ)がそれぞれ挨拶しました。

Liさんは「私たちはこれから自分たちの力で自立していかなければなりません。自らの決断が将来の結果へと私たちを導くのです。APUは私たちを導いてくれます。自分の将来を背負うためにも目標を持ちましょう。そして目標を達成するために、できる限り努力しましょう」と述べました。

また、SOLIZさんは「グローバル化が標準となった今、世界は国際的なチームワークによって成り立っています。私たちはAPUでそうしたチームワークを発展させることができるはずです。APUで経済変動の次世代に必要な適応性と国際理解を育んでいきましょう」と抱負を述べました。

入学式の締めくくりには、在校生による恒例のサークルパフォーマンスを盛大に行い、新入生のAPUでの新たなキャンパスライフにエールを送りました。

尚、今回の入学式の様子はUSTREAMを使ってライブ中継しました。配信映像はこちらからもご覧いただけます。
USTREAMチャンネル:http://www.ustream.tv/channel/ritsumeikan-apu



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