立命館アジア太平洋大学

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APUの国際学生34名がゲストティーチャーとして立命館小学校を訪問

学生生活

2011/9/12

2011年8月26日(金)〜9月1日(木)、立命館小学校が児童の国際理解促進のために毎年開催している「ワールドウィーク」に、APUからインドネシアやタイ、バングラデシュなど16カ国・地域出身の34名の国際学生がゲストティーチャーとして参加しました。

国際学生は各学級に配属され、英語の授業だけでなく、文化交流会で母国の衣装や歌、ダンスを披露したり、校外学習に出かけたり、様々な取り組みを通して、出身国の文化や習慣、言語などを児童に紹介しました。また、児童の家庭にホームステイしたり、児童の案内で京都を巡ったりと、国際学生にとっても日本の文化に触れる機会となりました。

参加したBuddhini Pereraさん(GSA、スリランカ)は「立命館小学校の子ども達は、ワールドウィークで、世界を知るために必要な手段の一つ、“英語”を使う素晴らしい体験ができたと思います。私たちにとっても、子ども達を始め、教職員の方から手厚く迎えられ、学校やホストファミリーと生涯忘れることのない経験をすることができました。子ども達が異文化への理解を深め、これからもこのプログラムが継続し、子ども達の成長に大きな影響を与えることを期待しています」と感想を述べました。

2006年に開校した立命館小学校は独自の教育システムの一つに「真の国際人を育てる教育」を掲げ、国際社会で活躍するリーダー育成のため、一年生から英語を母国語とする教員による英語の授業を行い、APUをはじめ多国籍の人たちと交流する機会を設けるなど、英語教育に力を入れています。

APUには国際教育に関心を寄せる学生も多く在籍し、立命館小学校だけでなく、大分県内の児童や生徒の国際感覚の醸成や異文化理解の促進、英語力の向上など、“未来の国際人”の育成に貢献しています。

※立命館小学校のホームページはこちらをご覧ください。
http://www.ritsumei.ac.jp/primary/



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