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APUの学びを体験-国際学生向け学修体験プログラム「サマーキャンプ」開催

教育プログラム|学生生活

2011/8/17

2011年8月6日(土)、7日(日)の二日間にわたって、日本の大学進学を目指して日本語学校で学んでいる留学生を対象とした学修体験プログラム「APU サマーキャンプ」を開催しました。このプログラムは今年初めて開催したもので、福岡や熊本、神戸の日本語学校で学ぶノルウェーやバングラデシュ、ベトナム、中国など8カ国・地域出身の学生15名と日本語教師(中国籍)1名が参加しました。

参加者はAPU教育開発・学修支援センター秦 喜美恵 准教授による模擬授業を受け、日本語でディスカッションに挑戦するなど、実際のAPUでの学びを体験したほか、在学生の案内によるキャンパスツアーやサークル活動の体験、NPO団体BEPPU PROJECTに在籍するAPU卒業生によるワークショップや市街地でのオリエンテーリングなど、様々なプログラムに参加しました。

滞在中は、学生寮APハウスに宿泊し、寮での学生生活を支援する学生団体レジデントアシスタント(RA)から共同生活のマナーや大学生活について説明を受けるなど、APUでの学生生活も体験しました。

参加者からは「在学生の学修意欲が高い大学だという印象を受け、自分自身のモチベーションのアップにもつながった」や「地域住民も気さくで優しく、安心して生活できる場所だと感じた」、「グループワークが良い経験となった。真剣に進学を検討したい」といった感想が寄せられました。

APUでは、学生の約半数を、80を超える国・地域出身の留学生が占め、多文化・多言語キャンパスを形成しています。

外国籍の学生には入学時に日本語能力を必要としないため、入学後、初めて日本語を学ぶ学生も多く、友人と学びあい、地域に溶け込んだ生活を送る中で、日本語能力を向上させています。またその日本語能力を活かし、卒業後も日本に留まり、企業の即戦力となって第一線で活躍する卒業生も多く、企業からも注目を集めています。



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