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APUが2014年アジア大会に協力-APUと仁川アジア競技大会組織委員会が協力に関する覚書を締結

連携事業|社会貢献

2011/8/9

2011年7月15日(金)、2014年仁川アジア競技大会に向けて、同組織委員会(IAGOC)とAPUが協力に関する覚書調印式を行いました。調印式では、山神 進APU副学長と、IAGOCからはかつて2005年度に客員教授として本学学生を指導された権慶相事務総長が、それぞれ代表して署名に臨み(本学は署名人の是永駿学長が公務で欠席のため事前署名)、2014年仁川アジア競技大会へ向けて連携・協力関係を結ぶことを約束しました。

アジア競技大会とは、第二次世界大戦後、インドの提唱により始められたアジアの国・地域による総合競技大会で、アジアオリンピック評議会(OCA)が主催するため、“アジア版オリンピック”とも言われています。2014年は韓国の仁川で、9月19日~10月4日の間行われる予定です。

調印にあたり、権事務総長は「APUには、韓国の学生を始めとしたアジアの国・地域出身学生が多数在籍しており、大会はきっとAPUが活躍する舞台になると思います。仁川アジア競技大会の成功に向けて、言語サービスやボランティア活動など、APUの学生に積極的に協力してもらいたい」と話し、山神副学長は「本学学生にとって出身国・地域のアスリートや大会関係者をサポートすることはとても意義深い。大会の成功に向けて協力内容を具体化させていきたい」と挨拶しました。

調印式の後にはIAGOC関係者とAPU学生との懇談会を行い、活動に関心を寄せるたくさんの学生から積極的な質問が挙がりました。

取材:大神 健一郎(APM2、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>



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