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佐世保重工業株式会社 湯下代表取締役社長がAPUを訪問

来学者

2011/8/8

2011年7月22日(金)、佐世保重工業株式会社の湯下 善文代表取締役社長がAPUを訪問され、是永 駿APU学長と懇談しました。

湯下社長は常務執行役員在職時の2008年秋から1年間、APハウスで学生と生活を共にしながら、企業研修生として国際経営学部および経営管理研究科で学びました。今回は2009年の研修修了以来の訪問で、今年6月に社長に就任された報告を兼ねたものでした。

湯下社長と是永学長は造船や海運事業の現状などについて意見を交換したほか、APUでの経験やキャンパスライフを振り返って歓談しました。また、湯下社長は「仕事のヒントを得るために、APU在学当時の教科書や作成レポートを広げることがよくある」とAPUでの学びが、現在の職務にも十分に活きていると報告をしました。

懇談後、湯下社長は横山 研治APM学部長や難波 正憲名誉教授、福谷 正信教授といった恩師と再会し親交を深めたほか、学生として過ごしたAPハウスを見学され、当時のフロアメイトと偶然再会し、旧交を温める場面もありました。横山APM学部長は「APU初の東証一部上場企業のトップとなった卒業生」と湯下社長を表し、社長就任を称えました。

佐世保重工業株式会社は、森島英一代表取締役会長がアドバイザリー・コミッティ(*AC)委員に就任いただくなど、APUを多角的にご支援いただいています。

*アドバイザリーコミッティ(AC)
APUを多面的に支援する目的で開学前から設立した組織で、メンバーには世界各国の元首、大使を始め、日本を代表する経済産業界の方々、合計323名(2011年1月1日現在)によって構成されており、APUの教学の充実と発展に向けて様々な形で貢献いただいています。



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