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高校生活最後の夏に“大学の学び”を体験-APUサマーキャンプ2011

教育プログラム

2011/8/8

2011年7月30日(土)~8月1日(月)、全国の高校3年生104名が、世界各国から集うAPUの学生たちとの共同生活を通じて、国際社会の諸問題や未来を考察する2泊3日の学習合宿プログラム「APUサマーキャンプ2011」に参加しました。

3日間の研修中、参加した高校生は、学生寮APハウスに滞在し、大学教員による講義をうけ、学習をサポートするティーチングアシスタント(TA)から支援を受けながら、学習や議論を重ね、ともに学び合い、最終日にはプログラムの集大成となるプレゼンテーションを行いました。

プレゼンテーション大会では、21組のグループから予選を勝ち抜いた4組が最終プレゼンテーションを行い、グループ賞4組及び個人賞6名が、サマーキャンプの担当教員、DAHLAN Nariman准教授から表彰状と記念品を受け取りました。

参加した高校生は「リサーチテーマの選定や定義付け、データの集積や調査、考察など、一連のプレゼンテーションのノウハウを学び、大学での学習を体験する充実した3日間だった」や「全国から集まった高校生との共同生活と通して、価値観の違いを知り、お互いの考えを尊重することを学んだ」、などの感想を寄せました。

今回参加した高校生の皆さんと、来春、APUで再会できることを期待しています。



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