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マルチカルチュラルウィーク2011-タイウィークグランドショー開催

学生生活|イベント

2011/8/5

2011年7月17日(金)、「The Siam Renaissance」と題したタイウィークのグランドショーをAPUミレニアムホールで開催しました。会場には大勢の観客が訪れ、各プログラムに熱狂的な拍手と歓声を送りました。



 

古い鏡を手にした少女が鏡の中に吸い込まれ、1890年代のバンコクにタイムスリップするストーリーに沿って、バンコクの現代風ダンスやムエタイ、タイシルクを使った伝統舞踊、民族衣装のファッションショーなど、新旧のタイの文化を取り入れた8つのパフォーマンスを披露しました。



 

会場には地域住民の方も多数来場し、パフォーマンスを楽しみました。別府市から家族と一緒に来場した女性(伊東さん)はきらびやかな衣装と華やかなパフォーマンスが印象的で、来年もまた見に来たいと感想を寄せてくれました。

タイウィーク代表のTHANGPAIBOOL Saraleeさん(APS4、タイ)は「観客の皆さんに楽しんでもらえる最高のショーを披露しようとベストを尽くしました。この間、新しい友人を作り、スケジュール管理能力を身につけることができました。タイウィークに来てくれた皆さんにとって、タイへの理解を深める機会となればうれしいです」と振り返りました。



 

来場者の一人、WU Linさん(APM1、中国)は「タイの刀を使った舞踊がとても印象に残っています。ステージには友人もたくさん出演し、タイの新しい魅力を見せてくれました。来年は私もタイウィークに出演したくなりました」と感想を述べました。

タイウィークのグランドショーは2011年度春セメスターのマルチカルチュラルウィークの最後を飾りました。6週間に渡って開催したマルチカルチュラルウィークは、中国やベトナム、韓国、インドネシア、ミャンマー、タイの文化の魅力をAPUそして地域住民の方が共有する手助けとなりました。
次回秋セメスターのマルチカルチュラルウィークをご期待ください。

 

取材:ZHAO Ruixi(APM2、中国)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>



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