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2011年度マルチカルチュラルウィーク:インドネシアウィークグランドショー開催

学生生活|イベント

2011/7/29

2011年7月8日(金)、APUミレニアムホールでインドネシアウィークのグランドショーを開催しました。会場にはAPU生はもちろん、教職員やインドネシア大使館職員の方の姿もあり、後方に立見席を用意しなければならないほど大きな人気を博しました。

“Sabang sampai Marauke(サバンからマラウケまで)”と題した今年のグランドショーでは、少女Adindaと超能力者の父Satria、強大な力を持った魔法使いBaraによって襲撃された村の人々が登場する物語を軸に、インドネシアの各地域の伝統舞踊や伝統音楽を通して、観客を目で見るインドネシア旅行へと連れ出しました。


代表のAdhika Surya Peddyanputraさん(APS2、インドネシア)は「母国インドネシアを愛する気持ちと多くの方にインドネシアの文化について知ってもらいたいとインドネシアウィークに参加しました。昨年の10月から準備を始め、名残惜しく思いますが、最高のショーをお届けできたと自負しています」とショーを成功させるため共に努力を重ねてきた全ての仲間へ感謝の意を述べました。


今年のインドネシアウィークには、インドネシア出身者だけでなく大勢の学生が参加しました。参加者の一人足立 香さん(APS4、日本)は「以前にもインドネシアウィークに協力したことはありましたが、今年のインドネシアウィークは私が在籍した4年間の中で最も素晴らしいショーを披露していたと思います。来年卒業しますが、次回のインドネシアウィークには帰ってくるので、大好きな国インドネシアの、より一層素晴らしいショーを楽しみにしています」と振り返りました。

 

取材:小杉 友哉(APS2、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>



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