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APU生9名が2011年度佐伯市国際交流支援アドバイザーに就任

学生生活|連携事業

2011/6/28

2011年5月25日(水)、APUの9名の国際学生が佐伯市国際交流支援アドバイザーに任命され、委嘱状交付式をAPUコンベンションホールで行いました。

式には、佐伯市教育委員会の分藤 高嗣教育長をはじめ、今後アドバイザーが訪問する佐伯市の小中学校の学校長と是永 駿学長を始めとするAPU関係者が出席しました。

分藤教育長が多数の応募者の中から厳正な審査により選ばれた学生一人ひとりを称え、委嘱状を手渡しました。そして、「英語だけでなく、皆さんの国の文化や伝統も佐伯の子ども達へ伝えて下さい。子ども達は皆さんの来訪を待ち望んでいます。給食や休み時間もできる限り共にし、たくさん接してあげて下さい。期待しています」と激励の言葉を贈りました。

続いて是永学長が「国際交流支援アドバイザーは、日本の生活様式を直に体験する貴重な機会であるとともに、皆さんは佐伯市の子ども達に自国・地域を紹介する大使の役割も担っています」と英語、中国語も交え、アドバイザーに期待を込めて挨拶しました。


委嘱状を手にした学生たちは、佐伯市関係者へ向けて自己紹介し、選ばれた喜びやお礼、今後の活動への抱負などを述べました。

APUは、2003年7月に鶴見町(現佐伯市鶴見)、2004年4月に蒲江町(現佐伯市蒲江)と友好交流協定を締結しました。両町との協定や事業は、市町村合併により2006年7月に現在の佐伯市とあらためて締結した友好交流協定に引き継がれ、両町のアドバイザー制度が「佐伯市国際交流支援アドバイザー」として継承されました。

国際交流支援アドバイザーに任命された学生は、佐伯市の小中学校が行う授業を中心に、年間10回程度の訪問を行い、国際交流活動の支援を行う予定です。交流活動は、児童や生徒の国際感覚の醸成や異文化コミュニケーション力の向上などに貢献し、受け入れ校の学校長や先生方から評価をいただいています。

2011年度佐伯市国際交流支援アドバイザー
ZHOU Feng (APM3、中国)
HA Se Ra (APM2、韓国)
LIN Jie (APS3、中国)
WU Sha-Lin (APS4、台湾)
YANG Shuang (APM3、中国)
JEONG Won Sik (APM3、韓国)
PANDITANEGARA Amelia (APS3、インドネシア)
YANG Sihui (APS3、中国)

 

取材:VEGAFRIA Elaine Cruz(APM2、フィリピン)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>



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