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APハウスで2011年ワールドフェスティバル開催

学生生活|イベント

2011/6/23

2011年6月11日(土)、APハウスの毎年恒例の寮祭“2011ワールドフェスティバル”を開催しました。多くの学生が会場を訪れ、APハウスのたくさんの異なる文化を目や耳、舌で体験する機会を楽しみました。

レジデントアシスタント(RA*)が主催したこのイベントでは、APハウスの2棟の寮合わせて32のフロアそれぞれのチームが、フードとパフォーマンス、展示の3つの部門に分かれて様々な催しを行ないました。メインステージではバンド演奏やミスター&ミスコンテスト、欧米で人気のオーディション番組を模した「AP House’s Got Talent」といったイベントを開催しました。また当日は別府市から指導者を招いて、書道やちぎり絵教室も開催しました。


ステージパフォーマンスに加えたもうひとつのメインイベントとして、APハウスで生活する学生の国・地域の食材を芯に使った世界で一番長い“多文化”巻き寿司を作って、模擬世界記録に挑戦するイベントも実施しました。代表の深川 謙蔵さん(APM3、日本)は、このイベントの目的を「イベントを通して、寮の皆さんが世界の異なる文化に対して知識を深めてほしいです」と話しました。今回は約100名の学生が25メートルの巻き寿司つくりに挑戦し、出来上がった巻き寿司を一緒に食べました。

RAでワールドフェスティバル代表の伊藤 真理子さん(APS3、日本)は「開催の3ヶ月前から準備に取り掛かりました。この間、私たちのチームメンバーが経験した激務から、チームワークの重要性を学びました」と振り返りました。

*レジデントアシスタント(RA)
APハウスに居住しながら大学と協力して寮生の生活支援をしている国内・国際学生。
日本に初めて来た国際学生が日本の生活に適応できるよう支援をしたり、寮生の交流促進を図るための様々なイベントの企画・運営などを行ったりしています。

 

 

取材:ZHAO Ruixi(APM2、中国)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>



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