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チェコ大使がAPUを訪問

来学者

2011/5/27

2011年5月20日(金)、駐日チェコ共和国特命全権大使FIALKOVA Katerina閣下がAPUを訪問され、是永 駿学長、PORTER Edgar学長特命補佐と懇談しました。また懇談には大分チェコ友好協会の立花 旦子会長と後藤 英敏事務局長も同席されました。

懇談では、2007年のVaclav Klausチェコ大統領のAPU訪問など、様々な事柄について歓談しました。是永学長によるAPUの紹介の後、FIALKOVA大使は「私の世代は1989年共産主義国家の解体により、初めて自由に海外留学を許されました。APUの、若者に留学経験を提供している点を高く評価しています」と自身の留学経験と国際交流の重要性について話しました。

続いて、チェコで進行中の日本からの大規模投資と日本へのチェコからの投資について意見を交換しました。PORTER学長特命補佐は「高い言語運用能力と経営学の知識を持つAPU生は国際ビジネス分野の経営者から高い評価を得ています。今後より多くのチェコ出身学生を迎え、チェコと日本との経済的、文化的な発展に貢献することを期待します」と話しました。

ディスカッションの後、一行はカフェテリアで学生に混じって昼食を取ったほか、国際学生の案内でキャンパス内を視察されました。

FIALKOVA大使には、訪問に先立つ2011年2月、APUの支援組織「アドバイザリーコミッティ」に就任いただいたほか、2007年のVaclav Klausチェコ大統領のAPU名誉博士号受賞など、チェコとAPUは強固な協力関係を築いています。

チェコ大統領のAPU名誉博士号受賞の記事はこちらをご覧下さい。



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