立命館アジア太平洋大学

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東日本大震災の復興を願って-APU生の取り組み

学生生活

2011/5/17

APUでは東日本大震災の復興を願い、大学としては被災学生への支援や募金活動を行っています。また学生たちも自主的に様々な支援活動を実施しており、学内や地元地域での活動だけでなく海外へ交換留学中の学生や世界中にいる卒業生が居住地域で行う活動など多岐に渡っています。

学内では、これまでに学生有志がAPU NESTやHeart For Japanといった支援団体を立上げ、募金活動やチャリティイベントを開催してきました。現在もAPUキャンパスでは、学生サークル18団体らが協力した合同支援活動「がんばれ東北のみんな」を行っています。

詳細はこちらをご覧下さい。

一方、キャンパス外では、現在、韓国の高麗大学へ交換留学中の草野 啓大さん(APS、日本)が、同じく同大学へ交換留学中の大平 玲子さん(APS、日本)や同大で共に学ぶ日本人、韓国人学生とともに大学構内で募金活動を行いました。活動には同大学の学生公認団体のメンバーも協力し、12日間で約1,700万ウォン(日本円:約120万円)の支援金を集めました。更に6月3日(金)にはソウル市内のライブハウスでプロアーティストが出演するチャリティコンサートを開催する予定です。


草野さんは「現在も通常の生活とはほど遠い避難所での生活を余儀なくされている方々や被災地の1日も早い復興を信じ努力している人々に、隣国である韓国でも同じ気持ちで頑張っている仲間がいるということを伝え、少しでも勇気を与えたいと、今回のイベントの実施に至りました」とイベント開催の目的を話しました。

これらの活動を含め、東日本大震災の復興を願うAPU生による支援活動は、APUの学生向けウェブサイト「For APU Students From APU Students」で詳しく紹介しています。



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