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APU国際学生5人が児童の国際感覚形成に協力‐飯田市「国際理解教室」

学生生活|連携事業|社会貢献

2011/4/28

2011年2月14日(月)~17日(木)、APUと協定関係にある飯田市で実施された「国際理解教室」に4カ国・地域出身の国際学生らが参加し、市内の小学生と交流しました。


この取り組みはAPUの国際性を飯田市に住む子ども達の国際感覚形成に生かそうと、飯田市と同市教育委員会、APUの3者の協議により、今回初めて開催したものです。

参加したのはTRAN Thi Tuyet Trinhさん(APM4、ベトナム)とWU Shalinさん(APS4 、台湾)、LI Mengyiさん(APM3、中国)、SHI ZhuFeiさん(APM2、中国)、そして昨秋APU大学院を卒業し、この春から同市のELT(英語指導助手)として着任するAYRES Daniel Nathanさん(2010年9月GSAM卒、アメリカ)の5人で、それぞれが5つの小学校を分担して訪問し、遊びや歌などを駆使して、自国の文化を紹介しました。


市内丸山小学校を訪問したWUさんは、持参した台湾の民族衣装を子ども達に試着してもらったり、伝統芸能のバンブーダンスを一緒に踊ったり、工夫を凝らして台湾の文化を紹介しました。また5人それぞれの個性を生かした交流授業は、子ども達だけでなく訪問先の先生方からも高い評価を得ることが出来ました。


今回の飯田市訪問は、5人にとっても、児童の家庭にホームステイし日本文化を体験したり、飯田市役所を訪問し牧野光朗市長と懇談したり、市内の施設を見学したりと、学ぶことの多い貴重な経験となりました。

APUと飯田市は2005年7月に友好交流協定を結び、例年、同市の提供するフィールドスタディやインターンシップに多数の学生が参加するなど、持続的な交流や連携に取り組んでいます。

 

 

 

 



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