立命館アジア太平洋大学

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駐日中国大使館一等書記官一行がAPUを視察

来学者

2011/4/28

2011年4月20日(水)、駐日本中国大使館の教育処から李春生一等書記官ら一行がAPUへ来学され、山神 進副学長と懇談したほか、中国出身学生の案内でキャンパスツアーを楽しみました。

懇談では、李書記官からAPUの中国人学生の大学での様子や卒業後の進路、学内での中国人学生の活躍などについて質問がありました。それを受けて、山神副学長が中国人学生の半数が日本で就職をすることを紹介し、その背景として300~400の企業がAPUで採用活動を行うオンキャンパスリクルーティングについて説明しました。

また李書記官は、APUの中国人学生について優秀な学生が多いと評価され、今後も両国のために優秀な人材を輩出してほしいと話しました。

懇談には中国出身の4名の国際学生が同席し、その後のキャンパスツアーの案内役も務めました。

現在APUでは867人(2010年11月1日現在)の中国出身の学生が学んでおり、これは国際学生出身国・地域別で一番多い学生数です。また言語教育センターを設け、アジア太平洋地域の言語(AP言語)の一つとして中国語の講義を開講しているほか、キャンパス内にある「APU孔子学院」では、中国語や文化を勉強する機会を学生や地域の方に積極的に提供しています。

 



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